エコ平板
就労継続支援B型事業所 ワークハウス塩嵜苑

*エコ平板とは 建設現場から廃材として出る、瓦・レンガ・陶器及び自然石などを細かく砕きモザイク模様に仕上げた色彩豊かなコンクリート平板(30cm×30cm)で、主に歩道や公園の広場に使われていますがアートとしてマンションの玄関や個人宅のエントランスへの使用例もあります。
・就労継続支援B型事業(非雇用型)

利用者~就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者なのであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される者。

サービス内容等~通所により、就労や生産活動の機会を提供(雇用契約は結ばない)するとともに、一般就労に必要な知識、能力が高まった者は、一般就労等への移行に向けて支援。
エコ平板事業
~小型モザイク平板による街づくり~NPOエコ平板・防塵マスク支援協会(千葉県柏市)橋田理事長の取り組みに共鳴し、当事業所も参加したく要望したところ、快諾を受け、協力団体になることができた。
備品等については、日本財団様からの助成により揃えることができ、橋田理事長の指導を受けながら、2011年4月より本格活動となる。

障がいを持たれた方々の独自の感性が生きた良質で味わいのある街づくりに貢献するとともに、建築廃材を美しく再生することで、リサイクルの推進、人にやさしい環境づくりにも参画できるものと考える。

詳しくは「NPOエコ平板・防塵マスク支援協会」ホームページ(http://eco-heiban.com/)をご覧ください。






施工事例
昨年から私たちが製作して来たエコ平板が、川西地域自治センターの玄関アプローチに採用していただきました。
NPO法人 エコ平板・防塵マスク支援協会 橋田理事長のご指導のもと、皆で施工のお手伝いをして、平成24年11月3日に竣工いたしました。
平成24年10月10日着工

10月12日にエコ平板張り作業実施

平成24年10月13日作業状況
今までのエコ平板製作の技術が現場で発揮できました。

みんな頑張っていました。まるで職人さんみたいに真剣に作業していましたよ~

1つ1つ手作りなので飽きがきません。
想像以上にステキ!

ぜひお近くで見ていただければ、エコ平板の温かさを実感できますよ~

平成24年11月3日完成状況


エコ平板の見どころワンポイント
・川西地域の自然、山、浦野川、室賀川、風、特産のトルコ桔梗、地元の子供たちの希望・夢を書いた河原の石。川の波紋・水中花。震災で発生した家屋の柱で作った福島の木。
・浦里小学校・川西小学校の5・6年生が夏休みに浦野川、室賀川で集めた石に自分たちの希望・夢を書いた記念の石。

東日本大震災で被害を受けた家屋の柱で出来たエコ平板。

小学生たちが書いた石 85個

地元で栽培が盛んなトルコ桔梗

エコ平板を見られた方の感想です。

・一つ一つが手作りで見ていても飽きが来ません。
・想像以上にステキです
・いろいろな思いが ギュッ、、と詰まったエコな平板です。

皆様も是非、お近くで見て頂ければエコ平板の温かさを実感して頂けると思います。
信濃毎日新聞の取材風景
小泉理事長の現場視察
金井議員の現場視察


ワークハウス塩嵜苑の現場見学
ご協力戴いた皆さんの作品と名前。
川西自治センターに掲示